教育ができることとは?

教育について過去から今の変化

昔の教育と今の教育での変化した点について考えをまとめたいと思います。
まず、変わったと思えるのは親または指導者が今で言う体罰を行うことがなくなってしまったということです。
昔はしっかり叱り、必要であれば手を挙げることも指導の1つとしてありました。
しかし、今は子供のことを怒ることができない親が増えてきていると言われています。
学校でも先生が手を上げるようなことがあれば体罰と騒がれるようになり、また他の叱り方でも生徒側の受け取り方によっては親から苦情がきたりするので学校側はしっかり叱ることがなかなかできなくなり、過敏な保護者が集まれば学校が生徒優位の場合も多々あります。
また、次に言えるのは電子機器に子供の頃から囲まれることが多くなったというのも教育に響いてきていると考えられます。
昔は電化製品など無く、外で遊ぶや自分で遊びを自分なりに考えて遊ぶということがほとんどでした。
しかし、今はゲーム機を子供の頃から持っていて外で遊ぶことも遊びを考えることもなくなっており、そのため想像力の低下、体力の低下または大人になってからの発想力が足りないという問題が出てきているのだと思います。
以上のことをまとめると昔より近代の教育は見直す点が多いと考えられます。